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カプ・レヒレの道しるべ

目次

★はじめに
★カプ・レヒレのスペック
★カプ・レヒレの今と昔
★カプ・レヒレの持ち物と技
★カプ・レヒレの努力値配分
★おわりに

★はじめに
WCSルールのカプ・レヒレについて、自分なりにまとめてみました。このルールをやり込んでいる方にとっては当たり前のことしか書いてないかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。

★カプ・レヒレのスペック
タイプ:みず・フェアリー
特性:ミストメイカー
種族値:70-75-115-95-130-85
けたぐり/くさむすびの威力:40

耐久力が非常に高く、Hが低くCを少し伸ばしたクレセリアのような数値をしている。全体技を覚え水技の一貫性も高いため、サポートというよりもアタッカーとしての運用が多い。

★カプ・レヒレの昔と今
サンムーン発売当初、環境初期においてカプ・レヒレは全くと言っていいほど注目されていませんでした。しかし2016年12月に一部の人たちが使い始め結果を残し出したのをキッカケに、爆発的に増えていったのです。カプ・レヒレの強みとして挙げられるのは、以下の通りだと思います。

●環境に多いカプ・コケコ、カプ・テテフに対してフィールドを取れる
●高耐久なので行動が保証される
●水技の通りが良く、全体技も覚える

その頃はこだわりメガネを持ってただひたすら殴ってくる型が多かったように思います。
シーズン1も終わりシーズン2になると、こだわりメガネ持ち以外、言い換えればまもるを搭載した個体も多数見受けられるようになってきました。理由として考えられるのは、以下の通りだと思います。

●シーズン1の上位構築記事が公開され、それらがこだわりメガネ以外のカプ・レヒレを使っていた
●カプ・レヒレの増加に伴いカミツルギやデンキZカプ・コケコが増えたため、守らず殴るには安定しづらくなった
●カプ・レヒレの増加に伴いカプ・レヒレの水技の通りが悪くなったため、こだわりメガネだくりゅうの一貫性が落ち、撃ち分けたくなった
●カプ・レヒレ=こだわりメガネという先入観を逆手に取って、集中攻撃してきたところを守れるのが強い

★カプ・レヒレの持ち物と技

カプ・レヒレの持ち物候補とそれに伴う技候補を挙げていきます。ここに載っているのはあくまで一例で、他の持ち物や技にも可能性はあります。

●こだわりメガネ
言わずもがな、高火力全体技を押し付けていきます。

技候補
だくりゅう/ハイドロポンプ/ねっとう/ムーンフォース/マジカルシャイン/くろいきり
全体技も単体技もあるので必要に応じてカスタマイズしてください。くろいきりはイーブイZバトン対策。

●こだわりスカーフ
滅多に見ない型ですが、カプ・コケコ等の上から殴ることができます。雨を降らす等のサポートがあるとなお良いでしょう。他の型と全く運用方法が違い、雑に削って退場、もしくは最後のお掃除役といった感じです。

技候補
こだわりメガネと同じ

●たべのこし
ちまちまと回復していくアイテム。割と使用率は高いですが、自分は使ったことないです。

技候補
だくりゅう/ねっとう/ムーンフォース/めいそう/ちょうはつ/まもる
(まもる+2ウエポン+変化技)で良さそう。

●オボンのみ、ウイのみ
一気に回復するアイテム。長く居座れるならたべのこし、瞬発的な回復力が欲しいならこっち。ウイのみはオーロラベールと合わせるなどするとうまく発動しやすそうです。

技候補
たべのこしと同じ

●じゃくてんほけん
耐久力が高いので弱点を突かれても耐えることは多い。そうしてこだわりメガネ以上の火力で撃ち分けられ、守れるカプ・レヒレが誕生します。

技候補
だくりゅう/ねっとう/ムーンフォース/マジカルシャイン/ちょうはつ/まもる
(まもる+3ウエポン)か(まもる+2ウエポン+ちょうはつ)で良さそう。

●ミズZ
技を撃ち分けつつ、1度だけこだわりメガネハイドロポンプ以上の火力を出せます。Zクリスタルは構築内で奪い合いになりやすいですが、もしZ枠が余っているのなら採用する価値はあると思います。晴れコータスを倒せるくらいの火力が出ます。

技候補
ハイドロポンプ/だくりゅう/ムーンフォース/まもる
この4つが安定かと思います。

★カプ・レヒレの努力値配分
性格は基本的にひかえめで、Hにがっつり振ってBDに4ずつ振り、Sを調整して余りをCに振るのが一般的だと思います。

●HP
175(236振り):16n-1。
176(244振り)、177(252振り):たべのこしを持たせる場合の調整。16n、16+1(ぶっぱ)。

●B
136(4振り):余り。

●C
??:Sを調整した余り。極端にSに割くならまだしも、多少S調整する程度ならその余りを全部振れば問題ないです。

●D
151(4振り):余り。H175ならDに4振ることで、こだわりメガネカプ・コケコの10まんボルトが最高乱数切り耐えになります。

●S
106(4振り)、S107(12振り):ほぼ振らない場合。余りを気持ち程度に振っただけ。
108(20振り)〜110(36振り):同速意識も兼ねてそれなりに振った場合。108なら(S-1)95族抜き。こごえるかぜやじならしと組み合わせる場合の選択肢。
111(44振り)〜114(68振り):かなり振った場合。111ならおいかぜ下で準速スカーフカプ・テテフを、112なら同様の条件で最速フェローチェを抜ける。114なら(S-1)ガブリアスおよび(S-1)ウツロイドまで抜ける。
115(76振り)〜:ここまで振ることは滅多になく、S操作と合わせて明確な調整先がある場合に限ります。相当振ればおいかぜ下で最速スカーフカミツルギあたりも抜くことは可能です。

★おわりに
ここまで読んで頂きありがとうございます。
個人的にカプ・レヒレ入りの構築を組むにあたって、初期の頃は軸にして組むことが多かったのですが、最近は補完として入ってきています。型は違えどカプ・レヒレはまだまだ環境に多く、今でも十分に活躍できるスペックを持っていると思います。ただ昔ほどの爆発的な強さはないので、技構成や取り巻きをうまく工夫していきたいところです。
もし質問や意見、書き足した方が良い事などがありましたら、たいき(@Infinity_Ju )までご連絡ください。
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